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犬&猫の
よみもの
栄養過多?消化吸収を考えよう
犬と猫、どちらとも暮らしたことがある人なら、きっと感じたことがあると思います。 犬には牛のひづめや骨型のスティックみたいな、ちょっと硬めのおもちゃをあげることがありますよね。でも猫には、ああいうカチカチのものはあまり与えません。 猫は狩りの本能があって、小さなものをちょこちょこかじることはあっても、硬いものを思いきり噛む、という習性はあまりありません。だから犬ほど、歯が欠けたりヒビが入ったりすることは多くないんです。 一方で犬は、「噛む」ことそのものが大好き。遊びでもあるし、ストレス発散にもなっています。だから噛むおもちゃは、決して悪いものではありません。ただ、あまりにも硬すぎるものは、歯に負担がかかってしまうことがあります。 犬にとって歯は、ごはんを食べるときも、遊ぶときも使う大切なもの。もし歯が欠けたりヒビが入ったりしたら、そのままにせず、早めに病院で診てもらってください。欠けたところからばい菌が入ってしまうと、歯の中で炎症を起こし、ひどい場合はあごの骨にまで広がることもあります。とくにシニア犬は免疫力が落ちやすいので、体への負担も心配です。 とはいえ、やわらかいおもちゃはすぐにボロボロにしてしまいますよね。飲み込んでしまうと腸に詰まる危険もあるので、「だったら硬いほうが安心かな」と思う気持ちもよくわかります。お店にも硬い牛のひづめなどがたくさん並んでいますし、選びたくなるのも自然なことです。 でも、歯を守るという意味では、硬すぎず、簡単にはちぎれない硬化ゴムのおもちゃなどがおすすめです。ほどよい弾力があるもののほうが、歯への負担は少なくなります。 猫も、おもちゃによっては壊してしまうことがありますし、誤飲の心配は犬も猫も同じです。 それぞれの子の性格や遊び方を見ながら、「歯にやさしいかな?」「飲み込む心配はないかな?」と、少しだけ意識して選んであげられるといいですね。大切な歯を、できるだけ長く守ってあげましょう。
「寝る子=猫」の語源を裏付ける、
驚きの調査結果とは?
犬は、相手が犬か人かで遊び方や接し方を 変えることが知られています。 つまり、犬は人間を「自分とは違う存在」と ちゃんと認識しているということ。 一方で猫は、相手が猫でも人でも同じように接します。 体をこすりつけたり、なでられたお返しに手をなめてきたり… どれも“猫同士”のコミュニケーションそのまま。 どうやら猫は、人間のことを「大きな猫」と思っているらしいのです。 さらに、「高く跳べないし動きも遅い“ちょっとダメな猫”」と 見なしているという説も。 獲物を持ってくるのは、“狩りができない猫に教えてあげよう”という 気持ちの表れなんだとか。 まさか小さな先生だったとは意外です。 そして、脚を投げ出してだらしなく座るあの姿。 あれは、警戒心ゼロの飼い猫だからこそ見せるもの。 いまの暮らしにすっかり安心している証拠なんです。
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